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肌の潤いの98%は食事から!?「食べないダイエット」の落とし穴(3/3)

2015年2月6日

世界基準の美女たちが肌の乾燥に悩んだときの、お助けレシピを公開

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朝食抜き生活で肌が老ける!?

 肌のコンディションと食事は切っても切りはなせない環境であり、それは栄養だけではありません。ダイエットだけでなく肌のアンチエイジングという視点から意識したいのが「血糖値」です。

 食後、血糖値が150mg/dlを超えるような食生活は肌に「AGEs(終末糖化産物)」が蓄積し、黄ばみやクスミ、シワが悪化する原因になります。

 AGEs(終末糖化産物)はコラーゲンだけでなく、骨や血管、毛根などのたんぱく質が焦げてしまった物質で、一度作られてしまうと人間の力では除去できません。甘いものや精製された炭水化物の食べ過ぎが血糖値の急上昇を招きますが、実は、食べないことでも血糖値が急上昇しやすくなることをご存知でしょうか?

 下のグラフの通り、朝食を抜いてしまうと3食食べたときに比べて昼食や夕食で必要以上に血糖値が急上昇してしまいます。

 朝食抜きは1日中血糖値が高い状態が続き、身体の老化するひとつの要因になると考えられていますので、美女は美とダイエットとアンチエイジングのために朝食は欠かさないのです。

細川モモさんの著書
『いちばんわかるスキンケアの教科書』 高瀬 聡子、 細川 モモ 共著
講談社

女性ならば誰もが憧れる「すっぴん美肌」。潤いの98%は食事から作られていることはご存知ですか? コラーゲンやセラミドの材料は人の身体の中では作られません。食生活を変えることで肌質は変えられます。どうケアをして、なにを食べればトラブルに強い肌になれる? 多くの女性の願望を叶えるため、皮膚科医とともに“皮膚科と栄養学の基礎知識”詰め込んだ、究極の美肌本です。

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Profile
細川モモ
細川モモ(ほそかわ・もも)
予防医療コンサルタント。2011~2014年ミス・ユニバース・ジャパン ビューティキャンプ講師。予防医療プロジェクト「Luvtelli(ラブテリ) 東京&NY」を発足させ、医療専門家や大学・企業とともに卵巣年齢の高齢化を解明するための共同研究・学会発表を行う。著書に「タニタとつくる美人の習慣」など。
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