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食のトレンド発掘隊

グルメ缶詰38種、食べ比べランキング!

2014年9月25日

本格タイカレー、おつまみ、和惣菜……話題の缶詰を徹底比較

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 約200年前に発明された缶詰。食糧不足を解消するためにナポレオンが懸賞をかけ、それに応えたニコラ・アペールが生みの親。今や世界の常備食となり、日本人の年間消費量は一人あたり33缶(日本缶詰協会調べ)といわれる。

 最近、缶詰業界に大きな変化が起こっているのをご存知だろうか。この料理が缶詰で食べられるの?! というこだわりのグルメ缶詰や価格が400~1000円台の高級缶詰が続々登場。普段の食事として缶詰を楽しむ人が増えているのだ。

 たとえばK&Kの「缶つま」シリーズは、「うにのコンソメジュレ」「北海道ほたて 燻製油漬け」など、お酒を意識した商品を70種も販売。スタイリッシュなパッケージで、レストランで出しているようなこだわりの味を展開する。また、世界初の「だし巻き缶詰」は、缶詰バー「mr.kanso」と京都の老舗「吉田喜」がコラボ開発した卵焼き。京風のだしをたっぷり染みこませた味は、とうてい缶詰とは思えない。

 では、これらの缶詰の中で、大人女子にぴったりなのはどれなのか。38種を食べ比べてみた。秋の夜長の女子会や、お弁当にもう1品加えたいときなど、女性が常備しておきたい缶詰を紹介しよう。(※特記がない限り、価格はすべて税抜、グラムは内容総量を記載)

最近の缶詰はパッケージがお洒落。女性客を意識した缶詰が増えている。

 今回、缶詰の食べ比べ隊としてエントリーしたのは、この4人。飲食関係の仕事に就いている20~40代の大人女子だ。

伊能すみ子さん/フードアナリスト
民放気象番組ディレクターを経て、調理師専門学校で食文化を学ぶ。アジア料理を得意とし、旅をしながら食の楽しさを探究。スパイス、調味料、オリーブオイルなど、食の専門家としての資格を生かし、飲食情報の提案や執筆を手がける。
中川あやさん/タベルノモデザイン 代表
大学卒業後、大手内装デザイン・施工会社にて文化空間事業部にて、科学館、子供施設のデザイン・設計に携わる。その後飲食店設計部に異動後、都内飲食店舗のデザイン・設計・ディスプレイコーディネート・立地調査、メニューグラフィックデザイン等を行う。2014年2月よりフリーランスとして活動開始。
岩本留里子さん/ビジネス フード ファン 代表
大手食品企業での管理部門経験を活かし、レストラン経営やメニュー開発のアドバイスを行う。飲食に携わる人材育成にも力をいれ、ジャパン・フードコーディネーター・スクールの講師も務める。子供を対象にした食育レッスンも好評。
古川 音さん/飲食ライター
マレーシアに4年間住んでいた経験を生かし、「マレーシアごはんの会」を結成し、定期的に料理教室を開催。総合情報サイトAll Aboutではマレーシアのオフィシャルガイドも務める。飲食に関する取材・執筆活動を精力的にこなしている。

 まずは、話題の缶詰を3つのジャンルに分けて紹介しよう。プロ目線で評価した缶詰はこちら!

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