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ヘア小物を生かしたヘアアレンジ術

2014年6月26日

ワンパターンになりがちなヘア小物の使いこなし方

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 こんにちは、今回はヘアアレンジ企画の2回目です。今回ご登場いただく読者モニターさんのお悩みは、「クリップやシュシュなど、ヘア小物をたくさん持っているけれど、ひとつにまとめることしかできない」ということ。同じような悩みをお持ちの方は多いのでは?そこで今回は、ヘア小物を生かしたヘアアレンジをご紹介します。

Before
安藤祥子さん(27歳)
ファッション系の通信販売の会社に勤務する安藤さん。売上予測や発注など、PCでの作業が多いため、オフィスでは邪魔にならないように髪を結んでいることが多いそう。会社は服装に関する規定はなく、かわいい感じのカジュアルスタイルが好み。
○安藤さんのヘアDATA
★レングスは肩下10センチくらい。前髪あり。
★サラサラと落ちてきやすく、まとめにくい。
★自分で巻けないので、巻かずにできるアレンジが希望。
★子どもの頃はショートだったため、髪のアレンジが苦手。

○外丸さんからのADVICE

 安藤さんのようにサラサラと落ちてきやすい髪質は、アレンジを始める前に、ワックスやスプレーなどを髪全体につけておきましょう。髪がグッと扱いやすくなりますよ。

 ひとつ結びしかできず、ヘアアレンジのバリエーションがないというお悩みは、結ぶ高さを変えたり、部分的に三つ編みをプラスしてみたりして解消しましょう。

 結ぶ高さを変えて、毛先をクリップで留めたり、三つ編みしたところに飾りピンをつけたりすると、ヘア小物もこれまでと違った使い方ができ、印象がガラッと変わりますよ。

 ヘア小物を複数使う場合は、主役はどれか一点にして、他のものは小ぶりで控えめなものにするとやり過ぎになりません。

★ひとつ結びにひと手間プラスで、華やかアップスタイルに

 いつも後ろでひとつ結びにしているという安藤さん。今回はいつもより結ぶ位置を高めにして、手持ちのクリップを使ったアップスタイルにしてみましょう。上手にまとめるポイントは結んだ毛束に逆毛を立てること。逆毛を立てると髪がサラサラと落ちてこないので、崩れにくくなりますよ。

○クリップづかいアップスタイルプロセス

1 髪全体に軽くワックスかスプレーをする。髪をひとまとめにして、高い位置で結ぶ。結ぶ位置は、額の生え際と同じくらいの高さが目安。

2 結んだ髪に逆毛を立てる。毛束を少し取り、毛先から根元の方向にコームを動かすと逆毛が立つ。

3 結んだ根元に毛束を1回巻きつけて、毛先をクリップで留める。毛先はそのまま散らしても、根元に巻き込んでピンで留めても。

4 前髪をアイロンで軽く巻いて、横に流すようにくせづける。

アレンジ完成!
アレンジに使ったのは…
大ぶりなお花がついたクリップ。いつもはハーフアップに使うことが多いそう。今回のようにアップスタイルに使うと、より華やかさが増してパーティヘアにも。

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Profile
外丸愛
外丸愛(とまる・あい)
専門学校卒業後、都内ヘアサロンワークを経てフリーのヘアメイクを経験。2005年から現在のヘアメイク事務所である「NU YARD」所属。男性・女性問わず、映画・舞台のヘアメイクを手がける傍ら、『FRaU』『SWITCH』などの雑誌でも数多くの女優・タレントを担当。
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