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食のトレンド発掘隊

ポストパンケーキ続々!朝食メニュー百花繚乱(2/2)

2014年4月10日

話題の“朝食”レストランから、日本発のお米エッグベネディクトまで!

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 エッグベネディクトといえば、やはりはずせないのがレストラン「サラベス」。“ニューヨークの朝食の女王”と賞賛される同店は、エッグベネディクトが名物料理の1つ。2012年11月に1号店としてルミネ新宿店をオープン、2013年10月には待望の国内2号店となる代官山店をオープンさせた。

ブランチに欠かせない卵料理の代表格「クラシックエッグベネディクト」(1450円)。スモークハム、自家製オランデーズソース、パプリカとチャイブをトッピング!
エッグベネディクトは全2種類。スモークサーモンを挟んだ「スモークサーモンベネディクト」(1550円)もおすすめ。

 サラベスならではのエッグベネディクトへのこだわりを教えてくれたのは、WDI JAPANマーケティング部の大林鈴さん。「口当たりが軽く、レモンの酸味を効かせた自家製オランデーズソースを使っています。ポーチドエッグではなく、蒸気で蒸らしたスチームエッグを使用することで、水っぽくなく、白身・黄身ともにぷるっとし、形の整った仕上がりの卵となっています」。なるほど~!

 代官山店はオープンから約半年経つが人気は相変わらず。「開店直後、ディナータイムには若干の余裕があるものの、10:30~17:00は連日お待ちいただいている状態です」。代官山店にはアペタイザー類も充実しているので、バーのようにアルコールとあわせて楽しむのもおすすめ。「定番の朝食・ブランチメニューだけでなく、日本オリジナルのメニューも揃うディナーメニューもお楽しみいただきたいと思っています」。お酒好きなら夜が狙い目かも!

NYっぽい雰囲気のスタイリッシュな代官山店。窓に囲まれており、昼夜の雰囲気が一変する。

 続いては進化系エッグベネディクト! 日本発のお米を使ったエッグベネディクトを提供しているのが、2013年11月に東京・六本木ヒルズにオープンした「eggcellent(エッグセレント)」だ。同店では、「日本でも人々の生活に活力や幸せをもたらす海外のような“朝文化”をもっと広めたい」との考えから、“朝文化発信基地”をコンセプトに、朝食の定番である卵料理を中心としたメニューを展開。日本初のオリジナルメニューとして、2種のお米を使ったエッグベネディクトを提供している。

お米を使った「A.M.エッグセレントベネディクト」(1600円税別)。オーガニックエッグ、アボカド、マグロ、レンコンチップス。お米には大葉とゴマが入っている。麦みそソースをかけて。
一番人気の「オリジナル エッグ ベネディクト」(1300円税別)。店で焼き上げたイングリッシュマフィンに、ジューシーで厚さにもこだわったベーコン、卵黄や白ワインビネガー、レモンの果汁等を使用したオランデーズソースを使用。濃厚な卵黄が1つのソースかのような味わい。

 お米を使った「A.M.エッグセレントベネディクト」は、日本の食卓の定番である、卵・ご飯・味噌を使っているのが特徴だ。アボカドやこだわりの野菜だしに漬けた漬マグロに、九州らしい少し甘めの無添加の麦味噌が非常によく合う。「もともと海外発祥のエッグベネディクトですが、和を感じられるような当店発信、日本発信のメニューを開発しました」と言うのは、eggcellent取締役COOの神宮司希望さん。メニューはどれも山梨県黒富士農場より直送の新鮮なオーガニック卵を使っており、濃厚な卵の味わいを活かした味付けになっている。

 お客さんからは、「これまで海外やホテルなどで食べる印象が強かったエッグベネディクトがより身近なものになり嬉しい」、「お米を使ったエッグベネディクトは日本人には馴染みのある味付けで、カフェで和洋両方楽しめるのが嬉しい」などの声が届いているそうだ。エッグベネディクトは定番の「オリジナル エッグ ベネディクト」以外に常時4種と期間限定メニューを用意しているそう。

六本木ヒルズハリウッドビューティープラザ1Fにある。平日は7:00~21:00。土日は8:00~21:00。「早朝からオープンしているお店がなかなかないため、ゆっくりおいしい食事をとりながら過ごせる場所が出来て嬉しい」という声も。

 最後は、神奈川県・江の島のハワイアンカフェ「Aloha Beach Cafe(アロハビーチカフェ)」の変わり種エッグベネディクト、その名も「しらすベネディクト」だ。

「しらすエッグ ベネディクト」(1500円)。イングリッシュマフィンの上に、チーズ、リーフ、トマト、ベーコン、ポーチドエッグ、しらす、オランデーズ、さらにしらすのフリットがたっぷり。最後にパプリカパウダーをかけて。

 「しらすエッグベネディクト」は、同店こだわりのエッグベネディクトにしらすをたっぷりと組み合わせたもの。「江ノ島といえば“しらす”ですから、島にきていただいた方にぜひ味わってほしいと思い、乗せました。卵のまろやかな味にしらすの塩気が加わり、日本人にピッタリの繊細な味に仕上がっています」と言うのは、同店を運営するHIGLOBALマーケティング部 広報の大村香織さん。しっかりと味がついているので、イングリッシュマフィンとの相性が抜群。とろ~りとしたポーチドエッグが絶妙で、見た目もかわいく、とくに女性に好評だという。

江ノ島島内に入ってすぐ、白壁に赤いパラソルが出迎える「アロハビーチカフェ」。テラス席は愛犬との利用もOKだ。

 朝からパワーをくれそうな注目の朝食メニューの数々。ボリュームもあり、朝から元気になれそうだ。もちろん、朝以外の時間帯にもおいしく食べられるものばかりなので、気になったものからどんどん制覇してみては?

取材・文=GreenCreate

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