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「7つの習慣」実践講座

最優先事項を優先できるようにするには

2014年2月20日

「緊急ではないが重要なこと」にかかわる時間を作るコツ

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 この連載では「7つの習慣」を研修などで教える立場にある、あるいは、研修を受けたことがあるなど、いろいろな意味で「7つの習慣」を身近に触れ、その大切さを実感している8人のワーキングウーマンをご紹介しています。彼女たちの体験を通じて『7つの習慣』のエッセンスを学んでみましょう。

 スティーブン・R・コヴィー氏が説く「7つの習慣」とは?

第1の習慣 「主体的である」
 …自分を変えようと常に意識する

第2の習慣 「終わりを思い描くことから始める」
 …なりたい自分を想像してから始める

第3の習慣 「最優先事項を優先する」
 …重要なことを後回しにしない

第4の習慣 「Win-Winを考える」
 …自分も相手も幸せな方法を探す

第5の習慣 「まず理解に徹し、そして理解される」
 …相手のことを心から理解する

第6の習慣 「シナジーを創り出す」
 …対立は成果への第一歩だと考える

第7の習慣 「刃を研ぐ」
 …肉体や精神を日々磨く

 連載4回目のテーマは第3の習慣である「最優先事項を優先する」。自分の意思にかかわらず、時間は刻々と進んでいきます。だから、「時間は管理できるものではない」というのがコヴィー氏の考え方。コヴィー氏によれば、管理すべきは「『最優先事項を優先する』という行動の順序」なのです。

 その最優先事項を見つけるのに有効なのが、自分の活動を4つに分ける、という方法。すなわち、第1領域「緊急で重要なこと」、第2領域「緊急ではないが重要なこと」、第3領域「緊急だが重要ではないこと」、第4領域「緊急でも重要でもないこと」。多くの人は日々、第1領域の活動にとらわれています。

(C) Franklin Covey Japan Co.,Ltd

 また仕事上では第3領域の活動に時間が割かれてしまうケースも多々あります。けれども、「人生を充実させるには第2領域にもっと集中することが必要だ」とコヴィー氏は説いているのです。

 今回の体験者は「最優先事項を優先する」ことをどのような形で実践しているのでしょうか? それによってどのような効果が生まれているのでしょうか?

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