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自分を責めてしまう癖を手放す方法

2014年1月23日

思い込みのなかで行動している自分を解放してあげよう

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 こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 人間関係がうまくいかない……と悩んでいる方のご相談を私がお受けしていて気づくのは「人間関係が順調な人と比べると、自分自身のことを責めてしまいやすい癖を持っている」ということです。

 例えば、下記のようなことを思ったり、不安に感じてしまったりすることはありませんか?

□相手が悪口を言っていると、「自分が悪いのではないか」と思ってしまう

□相手の機嫌の悪さが自分のせいだと思ってしまう

□人生が思い通りにならないのは自分が悪いせいだ

□評価されないのは自分に能力がないから

□私はきれいじゃないから愛されない

 上記のような自分を責めてしまう癖を持っている方のお話をお伺いすると、子供時代に親から責められたり、怒られたりすることが多かったり、逆に、褒められることが少なかったり、幼いながらに感受性が豊かだったために苦しいことに意識が向かってしまった、などの経験をお持ちです。

 そして、こうした癖を改善する方法を教わる機会がこれまでになかったために、大人になってからも責め癖を続けてしまうのです。

 しかし、よくよくお話を伺ってみると、こうして「自分を責めている思い込み」と「今、目の前で起きている現実」とは、かけ離れている場合がほとんどです。

 「あえて自分を苦しめてしまっている」ことが多いんですね。

 ここからは実際に、「自分だけが悪くない客観的な理由」と、「思い込みと現実を切り離す方法」をみていきましょう。

■相手には相手のタイミングがある

 相手が不機嫌な時や、自分を評価してくれないとき、「私が悪い」と思ってしまうと、大切なことを見逃してしまいます。

 例えば、上司ならば、家で奥さんとけんかした直後かもしれません。友達や彼氏ならば、職場でミスをしてしまったばかりかもしれません。

 このように、相手が不機嫌なときも、評価してくれないときも、相手の都合によってあることが多いんですね。

 こうした場合は、「自分が悪いのではないか?」と決めつけて悩むのではなく、「どうしたの?」と尋ねてみましょう。

 相手の個人的な理由で不機嫌になっていたとしたら、傷ついているかもしれませんから、思いやりをもって接してあげればOKです。

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Profile
斎藤芳乃
斎藤芳乃(さいとう・よしの)
マリアージュカウンセラー。女性の恋愛・結婚の問題を解決する心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「自尊心」の大切さを訴え、女性の不幸の根本的な原因を解放し、潜在意識を使って現実を変化させる心の専門家として活躍中。これまでに延べ2000人以上の女性の恋愛・結婚にまつわる悩みを解決した実績を持つ。公式サイト⇒こちら
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