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西邨マユミさんの超簡単!ダイエットレシピ

2013年12月10日

マドンナの元プライベートシェフが伝授! 脂肪の代謝を良くする一品

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 便秘、生理痛、ダイエット・・・。女性の体に関するお悩みのお便りを元に、世界の歌姫マドンナのプライベートシェフを務めた料理研究家の西邨マユミさんが、超カンタンに作れる悩み解決レシピを伝授する、dビデオで配信中の番組「海外セレブ御用達プライベートシェフのスゴ技満載! かんたん美人レシピ」。番組の中で紹介されたレシピと西邨さんが日経ウーマンオンラインのために考案してくれた特別レシピをご紹介!料理が全くできないあなたも、このレシピで、身体の中から世界級のセレブ級美人になろう!

 20代のころはいくら食べても太らなかったのに、30代に突入してお腹の周りが気になり始めた、という悩みを抱えている人も少なくないはず。そんな人のために今回はダイエットに効くレシピを2品ご紹介! まずは、脂肪の代謝を良くする一品「大根と人参の焚きもの」から。

大根と人参の焚きもの

<材料:4人分>
・人参 千切り・・・・・・・3カップ
・大根 千切り・・・・・・・3カップ
・大根あるいは人参の葉・・1カップ
・ごま油・・・・・・・・・大さじ2
・醤油・・・・・・・・・・大さじ2
・自然塩・・・・・・・・・少々

<作り方>
1.人参、大根、葉をそれぞれ千切りにする。
2.鍋にごま油をひき、大根の葉に油が馴染む様に炒める。
3.「2」の鍋の大根の葉の上に、千切りした大根と人参をのせ、蓋をして数分煮る。
4.「3」に醤油と塩を入れ蓋をして火を通す。

 味付けは醤油のみとシンプルですが、野菜本来のうまみを十分に引き出す調理法を駆使しているので、おいしさはお墨付き。その調理法のポイントは、「皮や葉はなるべく捨てずに利用できる部分は利用する」ということ。大根や人参の皮はむかず、そのまま洗って切るだけでOK。大根の茎の部分も栄養が高いので使用します。

 とうのも、野菜の葉や皮には栄養が豊富なため。「葉や皮には、ミネラルやカルシウム、それに葉緑素などが含まれます。葉緑素は、とても大事で血液をきれいにしてくれる働きがあるんです」(西邨さん)。

 もう一つ、材料をお鍋に入れる順番も大事なポイントで「葉を一番下に、その上に大根、一番上に人参」というのが西邨さん流。「葉の力は上のほうに広がる力なので、お鍋の下に入れるとエネルギーが上に上がる。逆の意味で、根っこは上に。人参と大根だと人参のほうが固くて引き締める力があるので、それを一番上に置けば、混ぜなくても味やエネルギーが全体にまわる」のだとか。

 また、最後に塩を入れることで野菜のジュースが引き出され、それが自然の甘味につながります。忙しい働き女子にとってうれしいのは、鍋の中身を全く混ぜなくていいということ。手間いらずなので、いつでも気軽に作れそうですね。

 「これを3日続けて食べ、そのあとは1週間に2~3回ぐらい食べるといいですよ」と西邨さん。このままご飯のおかずにしてもいいし、お弁当にもぴったりだし、少し塩味を効かせればお酒におつまみにもなるこのおかず、ダイエットを試みている人はぜひお試しを。

 次ページでは、チアシードの18種類のアミノ酸と豊富な食物繊維で、痩せるだけでなく健康と美肌をゲット!! のマジカルスムージーを紹介!

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Profile
西邨マユミ
西邨マユミ(にしむら・まゆみ)
マクロビオティック・コーチ/パーソナル・シェフ/感食研究家
1982 年に単身渡米し、マクロビオティックの世界的権威である久司道夫氏に師事。その後、アメリカ マサチューセッツ州 クシ インスティティュートベケット校の設立に参加し、同校の料理主任および料理講師に就任し、同時にガン患者への料理指導も行う。2001 年より、歌手マドンナのパーソナルシェフを務め、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、東京を中心に活動。ゴア元副大統領、スティング、ブラッド・ピット、ガイ・リッチーをはじめ、多くのセレブリティにマクロビオティックの食事を提供してきた。 また、マクロビオティックをもっと沢山の人にと、誰でも実践可能な「プチマクロ」を提唱し、同時に、執筆活動も積極的に行う。自伝的著書「小さなキッチンの大きな宇宙」や数々のレシピ本などを出版。「MAYUMI'SKITCHEN」はアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど広く海外でも親しまれている。
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