• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

営業職女子に注目!

“ご指名”が快感! 営業ウーマンの本音

2013年11月21日

ノルマ、クレームに負けない人脈術とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

スーツ姿にヒールで颯爽と顧客を回る営業ウーマン。かつては男性ばかりだった営業職も、今では多くの女性が活躍し、メキメキと成果を上げている、注目の職種なのです。
「人に会うのが大好きで楽しい!」という天職の人から、「元は事務職だったけど、異動で仕方なく…」という予定外の人まで、営業ウーマンの本音を調査しました。

<調査概要>
 アンケートは、2013年9月24日~10月25日の間、女性を対象に日経ウーマンオンライン上で実施。回答者は151人。20~24歳5.5%、25~29歳29.4%、30~34歳27.5%、35~39歳18.3%、40~44歳9.2%、45~49歳8.3%、50歳以上1.8%。既婚33%、未婚67%。

業界問わず活躍できる、営業ウーマン

どんな業種の会社で働いていますか?

 営業職と一口に言っても、そのフィールドは幅広い。現在従事している業界、または今後営業に転職した場合に就きたい業種で多かったのは、「金融・証券・保険業界」が23.9%、次いで「その他サービス」が22.9%だった。しかし、「製造業」や「商社・卸・流通・小売」が共に11.9%、「医療福祉関係」が10.1%など、一定の業界に偏ることなく、様々な業界で活躍していることが分かった。

営業職のうち、具体的には以下のどれに当てはまりますか?

 また、営業職の内容は、「新規開拓」が41.3%、「ルート営業」が36.7%と圧倒的に多かった。

 営業職に就いた理由は、「人に会うことが好き!」「外に出たい」と希望した人ばかりではなく、人事異動や入社時の配置などで自分の希望ではなかった人も実は多い。

●「積極的には選ばなかったが、営業職の先輩が倒れたので代わりに急遽派遣された」(30~34歳)

●「事務職で入社したが、異動のタイミングで上司から営業職へ誘われた」(30~34歳)

●「その業界に憧れていて、とにかく入りたかった。営業の職種自体に興味があったわけではない」(25~29歳)

営業の仕事に満足していますか?

 営業職を希望した、しないに関わらず、全体の3分の2の女性が「営業の仕事に満足している」と回答。それでは、多くの営業ウーマンが感じている、この仕事の魅力とは? 次で解き明かしてみよう。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

コラムのバックナンバー

  • “ご指名”が快感! 営業ウーマンの本音(11月21日)
関連キーワードから記事を探す
就職・転職働き方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 6月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 6月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 5月号

毎日がラクになる片づけルール

読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ