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ほうれい線ケア決定版!直接アプローチ法

2013年3月19日

「せー」で頬を持ち上げて、ほうれい線をケア

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 こんにちは。鳴海えなです。これまで、顔のインナーマッスルである深層筋や、頬につながる筋肉、頬を支えている筋肉を若返らせ、ほうれい線を改善・予防する方法をご紹介してきました。

 今回は、いよいよほうれい線のできる頬に直接アプローチするケア方法をご紹介します。

 まず、頬の筋肉について、おおまかに説明しますね。

 頬には3つの筋肉があります。頬を膨らませたり、凹ませるときに使う頬筋(きょうきん)。ウインクをしたときに、上に上がる筋肉が小頬骨(きょうこつ)筋。「せ」と言ったときに、上に上がる筋肉が大頬骨筋です。

 鏡を見て、「せ」と言ってみましょう。頬の一番高い部分が上に上がりますか? もし、上がらなければ、すでに頬の筋肉が衰えている証拠。あなたは大丈夫ですか?

 これらの筋肉が衰えると、頬が下がり、ほうれい線ができるのです。筋トレで筋肉を鍛え、若返らせましょう。

頬の筋肉のトレーニング

◆風船運動(STEP1)
1.右頬のほうれい線に右手を当て、ほうれい線を消すように頬に空気を入れ、風船のようにふくらませたところでとめます(4秒間)
2.ゆっくり元に戻します
3.1、2を10回繰り返します
4.左頬も同じようにします
◆風船運動(STEP2)
1.左手を右の側頭部(耳の上の側頭筋の部分。→こちら)に当て、頭を左側に倒します。
2.そのまま右頬のほうれい線に右手を当て、ほうれい線を消すように頬に空気を入れて、風船のようにふくらませたところでとめます(4秒間)
3.頬をゆっくり元に戻します
4.2、3を10回繰り返し、頭を元に戻します
5.左側も同じようにします

 STEP2の方が負荷が大きくなっていきます。早く効果を出したい人は、STEP1と2をセットで行うといいでしょう。

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Profile
鳴海えな
鳴海えな(なるみ・えな)
1973年1月生まれ。共立女子短期大学卒業後、エステ専門学校・滝川エステティック学院に就職。25歳でCIDESCO免許を取得後、フリーのエステティシャンとして活動。現在は、フェイスワークスタジオ「ミッショナリー」で、“シワ・たるみの予防解消”を中心としたサービス・商品開発を行い、述べ16万人の女性に表情筋トレーニングを提供している。テレビや雑誌など各メディアで活躍中。
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