• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「怒鳴るのは予想以上に疲れます(笑)」(4/5)

2012年10月6日

「アウトレイジ ビヨンド」加瀬亮さんにインタビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
加瀬 亮

――残酷なシーンもかなりありますが、撮影は大変でしたか? 痛い思いをしたりとかは?

 「画面で見ると怖かったり、ひどかったりするシーンって、現場だと大体逆なんです。みんな笑って撮影しています。痛い思いをすることは、全くないですね(笑)。」

――安心しました(笑)。北野監督の現場での佇まいや、演出法について教えてください。

 「いつも静かな方で、楽しそうに演出されています。監督自身も俳優の仕事をたくさんされてきているので、演じる側の生理を知り尽くしていて、現場に行くと、役者が嫌だなと思うようなことが全くないんです。監督は特に何もおっしゃらないんですけど、たぶんすごく細かく気を使われて、現場を作っているんだと感じます。だから、僕たちが入る頃には場が完成されています」

――キャストのみなさんの現場の雰囲気は?

 「ほぼ全員が、北野監督と仕事をすることに喜びを感じていると思いました。だから、みんな、すごくうれしそうな様子なんです。現場の雰囲気は静かですけど、非常に良いムードでした」

――ここしばらく、加瀬さんはキレる役が多いように思いますが……。

 「最近はそうかもしれませんね(笑)」

――かなりエネルギーを要する役が多かったようですが、今後はまた違うジャンルに挑戦してみたいと考えていますか?

 「特にジャンルについて考えたりはしないのですが、確かに怒鳴ったり怒ったりするのは、予想以上に疲れますね(笑)。普段は、あまり怒鳴ったりしないからかもしれないですけど。逆に今回、『アウトレイジ ビヨンド』の先輩たちの怒鳴り方を見て、今後の課題として、もっとちゃんと怒鳴れるようになりたいと思いました(笑)」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
清水 久美子
清水 久美子(しみず くみこ)
メーカーでOLとして働きながら、夜は音楽雑誌の編集部でアシスタント業務をこなす。メーカー退職後は、パソコン誌の編集部に就職し、その後フリーライターに。ペット雑誌、医療誌、主婦向け雑誌、タウン誌などで執筆を重ね、最も好きなジャンルであるエンターテインメント、海外ドラマ・映画・音楽の記事を主としたライターへと転向。雑誌「SCREEN」「日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial」や、WEB「日経DUAL」「TVグルーヴ・ドット・コム 清水久美子のライターズ・プレイス」「クランクイン!」などにて執筆中。
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 2月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 2月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 1月号

まんが 一生お金に困らない!お金がどんどん増える本

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ