• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

月1万円に!食費節約の3つのポイント(2/2)

2012年8月20日

ちょっとのコツで食費は抑えられる!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
2 食材を長持ちさせる保存のコツを知ろう

 買った食材を無駄なく使い切ることも、節約の大切なポイント。小松菜などの葉物野菜はしなびる前にゆでて冷蔵保存して。「シメジやエノキは冷凍すると使いやすく、うまみもアップ」。余らせてしまいがちな豆腐や大葉、キャベツも、下の簡単な方法で長持ちする。

豆腐
使い残りの豆腐は容器に入れ、豆腐がかぶるくらいまで水を張り、フタをして密閉保存。3~4日は持つが、水が傷むと豆腐も傷むので、できれば水は毎日換えられるとベター
葉物野菜
切った青菜を根元から入れ1分ゆで、ざるに取りすぐに冷水で冷ます。ペーパーを敷いた容器で密閉保存。冷蔵庫で4~5日持つが、長期保存の場合は小分けにして冷凍を
大葉
ビンの底に1センチほど水を張り、大葉を立てて入れ、フタをして冷蔵庫へ。大葉の茎が水にしっかり浸っているかチェックして。「これで1週間ほど保存できます」
ひき肉
生のまま小分けしラップに包んで冷凍するか、1週間以内に使い切るなら、炒めて濃く味を付けた「肉そぼろ」にして冷蔵保存
キャベツ
半分に切ったキッチンペーパーをさらに半分に折り、芯の部分に当てる。そのまま保存用袋に入れて冷蔵庫へ。「芯から水が出るので、ペーパーは濡らさなくても大丈夫です」
シメジ、エノキ
キノコ類は冷凍保存するのが便利。石突き(根元の部分)を取って小房に分け、保存用袋に入れ、袋の空気を抜いて冷凍庫へ。「霜を防ぐため、中の空気はできるだけ抜きましょう」
使いかけの野菜はまとめて
“迷子”を防ぐ
冷蔵庫の中で使いかけの野菜を見失わないために、「使いかけ野菜専用の容器をつくりましょう」。底にキッチンペーパーを敷き、腐敗の原因になる余分な水をカット。「フタをして密閉すればラップは不要です」。料理の際は、まずこの容器の中をチェック!
3 保存の利く、缶詰や乾物を徹底活用

 そうめんやパスタといった乾物は一度買えば長期間保存でき、調理も手軽なので、忙しいひとり暮らし女子の強い味方。また、「震災対策として缶詰を買い過ぎて、余らせている人もいるのでは? 上手に使えばおいしい節約メニューができますよ」

写真/中本浩平 スタイリング/熊谷有真

日経WOMAN 2011年8月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

コラムのバックナンバー

料理&レシピ作成
ほりえ さわこ さん
ほりえ さわこ さん
料理研究家
栄養士。『きょうの料理』(NHK)、『はなまるマーケット』(TBS)のほか、雑誌などで幅広く活躍。イタリア、韓国で料理修業の経験がある。祖母の堀江泰子さん、母の堀江ひろ子さんとともに、3代で料理研究家として活躍する
関連キーワードから記事を探す
暮らし方キャリア&スキル

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 2月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 2月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 1月号

まんが 一生お金に困らない!お金がどんどん増える本

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ