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目元のシワをつくらない アイメイクの落とし方

2012年4月6日

「乾燥・紫外線・まばたき・摩擦」が目元のシワの原因に!

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 目元は第一印象でも強い印象をあたえるパーツ。人と対面した時、真っ先に視線が向かうのはやはり目元です。その目元にシワがあると、やっぱり気になりますよね。

 シワはある日突然できるものではなく、長い時間をかけて現れてきます。目元のシワはそのままにしておくと深いシワとなって定着し、老け顔をつくります。ですから、シワができないように、日頃からケアすることが大切です。

 目元は他の部分と比べると皮膚が薄く、乾燥しやすくてとてもデリケートです。

◆目元のシワの主な原因

(1)乾燥

 乾燥しやすいということは、水分を保つ(保湿)力自体が弱いということです。皮膚は乾燥すると角質層が壊れやすくなって隙間ができ、その隙間からさらに水分が蒸発してしまい、どんどん乾燥が進むという悪循環になります。水分を失った皮膚は硬くなり、肌の弾力が失われて、シワができやすくなります。さらに硬くなった皮膚は、美容液やクリームなどの美容成分の浸透を妨げる原因にもなります。

 また、目(眼球)自体の乾燥も影響します。ドライアイや眼精疲労などで目が乾くと、周囲の血流も悪くなります。すると、必要な涙の成分が足りなくなって疲れがたまり、目元の血行はさらに悪くなり、目元周辺はくすんだり乾燥したりします。これがシワの原因になります。

(2)紫外線

 紫外線はシミや色素沈着の原因になるだけではなく、コラーゲンを変質させ、弾力を失わせシワをつくる原因にもなります。

(3)まばたき

 普通の人は、1分間に15~20回程度、1日に1万5000回、まばたきをします。そのほか、表情の変化(泣く、笑う)などによっても目元周囲の筋肉は常に使われ、動いています。これもシワの原因になります。

(4)摩擦や強い刺激

 メイクを落とす時の摩擦もよくありません。ゴシゴシこすったり、顔と同じメイク落としを使用したりしていませんか。目元の皮膚はとてもデリケートです。アイメイクは丁寧に落とすことも大切です。目の周りのクマやくすみ、シワは、きちんとアイメイクが落ちていない証かもしれません。クレンジング剤でメイクを浸して浮かせながらキワまで丁寧に落とすことを心がけましょう。

 今回は目元のクレンジングを見直してみましょう。目元専用のクレンジングを使ってくださいね。

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村木宏衣
村木 宏衣(むらき ひろい)
スタイルM 代表/アンチエイジングデザイナー
エステ、整体、松倉クリニックでの経験を経て、多角的な独自の美容メソッドを確立。各界の著名人からの指名も多く、予約は2カ月待ちの状態。旺盛な知識欲が、他の一歩先を行く独自なメニューを生み、常に美容業界に話題を提供し続けている。近著に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)、『1日1分からできる美脚リセット』(成美堂出版) *スタイルMのサイトは⇒こちら
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