男性と女性とではかけたい支出や行きたいお店が違いますね。コスメや洋服が好きな女性に比べて、男性は飲み会が好きだったりします。今回はそんな男女の家計簿からその支出の違いを読み解いていきたいと思います。

それぞれ得意分野で節約
日経ウーマンで調査した男女の家計簿を見ているとそれぞれの得意分野ではよく節約ができているように感じます。例えば、男性はインターネット、女性は食費や水道・光熱費です。
プロバイダ料金は仕組みが複雑です。デジタル機器やネットに比較的強い男性のほうが節約できています。私は価格を徹底比較してプロバイダ代は月3500円程度です。
「価格.com」経由で申し込みをするとプロバイダのホームページから申し込むよりキャンペーン分おトクになるケースが多いです。毎月の固定費なだけに区切りのよいタイミングで見直したいものです。
食費はやはり女性のほうが少ないです。食べる量の差もありますが、男性は外食やお弁当で済ませる機会が多いもの。その差は1万3117円。やはり自炊をするかどうかで食費は大きく変わります。
雑誌でも1週間分の食材を2500円(一人分)に抑える特集がよくありますね。お米や調味料なども含めても全部自炊にすれば月1万6000円程度で済みます。
嗜好品やたまのランチなども含めると2万円程度で収めることも可能です。仕事上での飲み会などは交際費として考えるようにしましょう。
男性に水道・光熱費の指南をすると面倒くさいと言われることが多々あります。しかし、私たち女性はこまかい節約が大好きですよね。塵も積もれば山となり、その差は3660円に!1年間で4万3920円の差になります。
ちなみに、私は月7000円くらいでやりくりをしています。家電を減らすこと、冷暖房とお風呂のお湯の量を特に気をつけるようにしています。




