あなたの「目のクマ」タイプCheck&解消法

2011年12月8日

あなたの「目のクマ」、青・茶・黒のどれ?

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 「目のクマ」ってイヤですよね。サロンにも目のクマなど目周りの老化でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。昔は睡眠をしっかりとれば改善していたのに、よく眠ってもクマが消えなくなったとかマッサージしてもあまり変化がないなど……。

 「目のクマ」は、できる原因などによって「青ぐま」「黒ぐま」「茶ぐま」の主に3タイプに分けられます。アナタのクマはどんなクマですか?

その1・青ぐま

血液が滞って青く見える
血行不良が原因

その2・茶ぐま

シミ、くすみ、色素沈着によるもの
目をこするクセ、湿疹、目の皮がむけやすい人などは色素沈着がおこりやすい

その3・黒ぐま

むくみやたるみによって目立つ
老化による皮膚のたるみも原因
目のクマのお悩みの中でもっとも多い

 眼球の周りは脂肪におおわれており、これがクッションの働きとなり眼球が守られています。しかしまぶたの皮膚はとても薄く皮脂腺も少ないため、乾燥しやすくなっています。そのため、常にまばたきなどで負担がかかりやすく、年齢と共に下まぶたの皮膚が薄くなってきます。そうなると、むくんだり目の周りの脂肪を支えきれなくなったりして、目の下がたるんで膨らんできたり、くぼんで影ができて目のクマを目立たせます。

対処法●基本の3原則

[1]コラーゲンを増やし、皮膚が脂肪やむくみを支えられるよう強化する

[2]むくみ=重みのある肉質になりさらに下垂しやすくなるので、リンパの流れをスムーズにして老廃物を排泄し、むくみを解消する

[3]下まぶた、頬の筋力をアップして、さらに筋肉から支える力を強化する

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Profile
村木宏衣
村木 宏衣(むらき ひろい)
スタイルM 代表/アンチエイジングデザイナー
エステ、整体、松倉クリニックでの経験を経て、多角的な独自の美容メソッドを確立。各界の著名人からの指名も多く、予約は2カ月待ちの状態。旺盛な知識欲が、他の一歩先を行く独自なメニューを生み、常に美容業界に話題を提供し続けている。近著に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)、『1日1分からできる美脚リセット』(成美堂出版) *スタイルMのサイトは⇒こちら
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