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今年トレンドの「多様生物コスメ」をおさらい

2011年11月17日

カタツムリ、キャビア…韓国だけじゃない多様生物コスメ

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 今年のトレンドを振り返ったとき、はずせないのが「多様生物コスメ」ブームです。

 多様生物コスメとは、カタツムリやキャビアなど、様々な生物の“生命力”を取り入れたコスメのこと。このトレンドは、韓国通のテレビタレントの方が、韓国で人気のカタツムリの成分が入ったクリームを紹介したことから始まりました。日本で最初に火がついた多様生物コスメの多くが、韓国からのもの。韓流ドラマやアイドルがブームとなり、東京・新大久保のコリアンタウンに人が集まるなど、今、日本では韓国ブームですが、多様生物コスメブームも、その流れなのかもしれません。

 私の周りの反応を見ると、積極的に取り入れる人と、抵抗を感じる人と半々という印象。常に新しいコスメを探しているような、美容に対して感度の高い人ほど、取り入れている人が多い印象です。

 かくいう私も、みどりむしのサプリメントを飲んでいます。すると、疲れやすさが解消し、朝の目覚めが良くなります。ちなみに、みどりむしとは、虫ではなくて微生物、藻の一種らしいですよ。

 ここからは、ちょっと変わった生物の成分を配合した多用生物コスメを紹介します。韓国発のコスメが多いとお話しましたが、日本のコスメにも配合されているものがたくさんあります。気になるものは試してみてくださいね。

能登の赤なまこ石けん
コラーゲン豊富な能登七尾産の赤なまこから、エキスを特別に抽出して配合した洗顔石けん。保湿作用のある天然の植物由来成分やミネラルを含む能登海洋深層水も配合し、肌に潤いを与えつつ洗浄する。やわらかくキメ細かい、うっすらとピンク色の泡で、肌を包むように洗って

60g 1890円/能登スタイルストア
TEL 0767-54-8850
http://www.notostyle.biz/
白なまこ石けん
沖縄で採れた「特定なまこ」を数十日天日干しにしてから作った、なまこガマ水(なまこの濃縮エキス)と、乾燥なまこ粉末を配合。石油化学物質を加えずに、じっくりと乾燥させて完成させた。泡でなく“ヌメリ”で洗うことで、しっとりとした極上の肌に仕上げる

3675円/J・プランニング
TEL 0120-449-102
http://www.namaco.biz/
a.c.care ベノム エッセンス
ミツバチが天敵から女王蜂を守るための武器として使われる「ミツバチ毒」は、韓国では古くから皮膚炎などの抗炎症剤として民間療法や漢方療法で活用されてきた。そのミツバチ毒成分を配合し、肌を清潔に保ちながら潤いを浸透させる。化粧水の原液にLPGガスを混ぜて噴霧する一般的なスプレーと違い、特殊な二重構造容器から出る化粧水は、最後までフレッシュな化粧水のみを肌に届ける

120ml 4500円/トータルヘルスコンサルティング
TEL 03-3526-3081
http://accare.jp/
ホルモード ホワイトパック EX
日本で初めてカタツムリエキスを配合したパック。素肌の再活性化の効果が期待される。目元、口元に働きかけるアルジレン、若々しさを保つことで知られるナノ化コエンザイムなども贅沢に配合。夜、寝る前に塗り朝洗い流すことで、一晩中、肌に潤いを与え、ハリとツヤのある肌に導く。特別な予定がある前の日に、ぜひ使いたい

40g 7980円/ホルモードオリーブ研究所
TEL 0120-774-732
http://www.hormode.com/

取材・文/岸本洋美(日経ウーマン編集)

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Profile
永富 千晴
永富 千晴(ながとみ ちはる)
美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集者を経て独立。美容コミュニティーラボ「club C」(東京・目黒)を主宰している。ブログ「Tokyo LOVE & beauty diary」も更新中
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