久しぶりの更新になってしまった。
最近台湾が熱いなぁと思っている。
マザーハウスに対するメディアの注目度が高まってきて、「中國時報」という新聞に「ファッションバッグの新しい価値」というタイトルで掲載された。
そんな台湾に最近までいた。
台湾には私たちの路面店が一店舗あって、来年中に出店を加速する予定でその視察や内装の打ち合わせも兼ねていたのだ。
この連載は「世界で戦う」がテーマだけれど私はメインでアジアで仕事をしている。
でも一言でアジアと言ってもすごくすごく違う。
バングラデシュのように、社会的問題を内包しつつもその爆発的な人口とパワーで海外からの注目を浴びつつある発展途上国があり、隣のネパールのように、少ない人口と労働力、インフラもまだまだの中で自然資源に依存している国もある。台湾のように隣に「大陸(=中国)」がある中で、さまざまな外的要因により内的な変化が生み出されている都市もある。
そんな中で私は今回初めて台湾の学生300人の前で講演をした。
台湾でトップの台湾大学だ。
日本ではこれまで、イベントなどで、延べ1万人以上の学生たちと接してきた。
そんな中で台湾と客観的に比較して圧倒的に違ったなと思うのは抽象的な言葉だけれど「積極性」。






