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手ごわい肝斑、最新治療法が登場

2011年10月28日

これまでNGだったレーザーでキレイに!

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 「肝斑(かんぱん)」をご存知でしょうか。皮膚にできる色素斑(シミ)のことで、目の外側のほお骨付近や額、口周りなどに、ほぼ左右対称にでき、時には首にも表れることがあります。

 日によって、色が薄くなったり濃くなったりするのも特徴です。日本人は黄色人種でメラニン色素を多く持っているので、肝斑ができやすい人種といえます。

 肝斑ができる原因は今のところはっきりは分かっていませんが、紫外線、化粧品、ストレス、そして女性ホルモンなど、様々な要因が引き金になるようです。

◆紫外線 …… メラノサイトを刺激して活性化させ、シミの原因となる多量のメラニン色素を作り出します。

◆化粧品 …… 肌に合わないものを使うと、皮膚の炎症を招き、メラニン色素が沈着しやすい皮膚になり、肝斑の原因になります。

◆ストレス …… ホルモンの分泌と大きな関係があり、ストレスによる女性ホルモンの変化が肝斑の原因の一つになると考えられています。

◆女性ホルモン …… 肝斑との因果関係が深いものと考えられています。妊娠、出産、更年期、経口避妊薬の服用などで女性ホルモンの分泌が変わると、肝斑ができる原因になったり、色が濃くなったりすることがあります。

 肝斑は治療がとても難しいシミなので、できてから治療するより、まずこうした点を踏まえて予防することが大切です。

 肝斑は化粧でカバーしづらく、目の周りがくすんで見えたり、コンシーラーを使うとかえって目尻のシワを目立たせてしまったり……。私も悩みのタネでした。

 今までのシミ対応レーザーでは効果が期待できず、飲み薬、塗り薬、ピーリング、イオン導入などのケアを地道に続けるしかありませんでした。

 それが最近になって、画期的な方法が登場しました。

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Profile
村木宏衣
村木 宏衣(むらき ひろい)
スタイルM 代表/アンチエイジングデザイナー
エステ、整体、松倉クリニックでの経験を経て、多角的な独自の美容メソッドを確立。各界の著名人からの指名も多く、予約は2カ月待ちの状態。旺盛な知識欲が、他の一歩先を行く独自なメニューを生み、常に美容業界に話題を提供し続けている。近著に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)、『1日1分からできる美脚リセット』(成美堂出版) *スタイルMのサイトは⇒こちら
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