• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

知りたい!なりたい!こんな職業

住む人の心に寄り添う家を造る~建築士~

2011年10月17日

心地よく過ごせる空間をつくる、建築士という仕事

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

仕事を離れてくつろいだり、大切な人とあたたかな時間を過ごす家。

私たちの生活になくてはならない家を造るのが建築士の仕事です。

今回は、建築士の山本明香さんにお話を伺いました。

お客様の感覚を大切に、プランニングから竣工までを進行

山本明香さん
山本明香さん

●建築士歴3年半。一級建築士として山本明香住宅設計室を経営。32歳。
●オフの時間は自宅で飼っている2匹の猫たちと遊んだり、お笑い番組を見て思いきり笑い、リラックス。映画鑑賞や一眼レフカメラでの写真撮影も好きです。

●山本明香住宅設計室
http://sayaka-sekkei.com/


 山本明香さんは、一級建築士として、個人住宅の新築や、既存住宅のリフォームなどを手掛けています。ネットやブログで興味を持ったお客さまから依頼を受けると、訪問して暮らしの中で感じていることをヒアリング。「どんな家がいいかというより、“どんな暮らしがいいか、おうちでどう過ごしているときが楽しいか”など、生活の細かい部分をお聞きします」。建築予定の土地の現場調査や役所への法規の調査のほか、周辺住宅の窓や玄関の位置、道路の往来の様子についても調べ、プランニングを進めていきます。

 プランの概略ができた時点で、協力施工会社とともに概算見積を作成。納得いただければ、設計契約をし、詳細図面の作成に入ります。詳細見積もりと着工から竣工(完了)までの日程調整などがFIXした時点で、施工会社と依頼者とで工事請負契約となります。着工したら、現場に携わるさまざまな職種の職人さんとの打ち合わせ・確認をしながら、進めていきます。「まずは住む人が心地よく過ごせるかどうか、そして、住宅ができたときに街並みの風景としてなじむかどうかについても考えます。まるで昔からそこにあるかのような、そんな空間を創り上げられるようにしたいと思っています」

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
就職・転職

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ