• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

太りにくくなる骨盤エクササイズ

2011年9月29日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは、鳳恵弥です。今日は「太りにくくなる」姿勢エクササイズをご紹介します。
鍵となるのは「骨盤」です。

 骨盤は、体の上下をしっかりと繋げている部分。ここがまっすぐ立っている状態でないと、次第に身体が歪んでゆきます。骨盤が歪むと骨の位置がずれ、足の長さが変わったり、余分な脂肪がついてしまったり…。つまり、太って見えたり、太る原因にもなるのです。

 でも、実際に「骨盤が真っ直ぐに立つってどんな状態?」って思いますよね。
今日は、写真と合わせてわかりやすく紹介していきます。

 腹筋と背筋の2つの筋肉が同じ強さで立っていられる状態が「骨盤が立っている」状態です。どちらも弱いとフラフラに、どちらかが弱くても、反り返ったり、腰が曲がったりしてしまいます。「骨盤が立っている」というのは、かなり微妙なバランスなんです!

 「ああっ、難しい・・」と、諦めないで! コツをつかめば簡単です。

 これから紹介するステップで、腹筋と背筋のバランスを整えて骨盤をまっすぐ立たせることができます。

<立ってプチトレ>

(1)肩幅に足をひらき、腰骨を左右に動かす。脇からウエストまでを意識して、縮める→伸ばすを繰り返す
 
肩幅に足をひらく
 
(2)腰骨を前後に動かす。骨盤を意識して骨盤を寝かせたり(腰骨を前に)、反らせたり(腰骨を後ろに)を繰り返す。最後に腰骨全体をぐるりと回す。
 

 これらの動きをすることで、硬かった骨盤周りの可動域を広げ、骨盤の柔軟性が高まります。キッチンなど、立って行う家事をするときに、すきま時間を使ってやってみると習慣にしやすいですね!

(3)真っ直ぐに立った状態で、左右のひざと左右の手で雑誌や本を挟む。(薄いもので重さはある程度あったほうが好ましい)
(4)この状態でゆっくり座ったり、立ったりを10回繰り返す。足の位置(指やかかと)は動かさず、行いましょう。
ゆっくり「立つ・座る」を繰り返す

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
鳳恵弥
鳳恵弥(おおとり・えみ)
元・準ミスインターナショナル。2002年に準ミスインターナショナルを受賞。モデル、女優として数多くのCMやドラマで活躍。2009年からは、これまでの経験を生かし、ミスインターナショナル、ミスワールドの日本候補者指導をはじめ、子どもからモデルまで、幅広い層のウォーキングやポージング、ダイエット、就活指導などを行う。カートプロモーション所属
関連キーワードから記事を探す
ダイエット

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ