• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

タオルで寝ながらキレイを手に入れる

2011年9月22日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは。鳳恵弥です。今週のプチトレは……なんと寝ながらキレイを目指しちゃおうというテーマでお送りします。

 私自身、寝ながらキレイを目指すべく、睡眠と美容についていろいろ調べながら多くのメソッドを試してきました。O脚気味だった足を少しでも直すべく、古来中国で行われていたという「足を縛って寝る」習慣を試してみたり、クレオパトラを真似て、両手を胸の前で組んで寝たり……。しかし、これらはほとんど効果を得られませんでした。

 今、考えるとかなり恥ずかしいのですが(笑)、それくらい、寝ている時間を有効活用して美しくなりたい!と強く感じていたのです。

 今日は、その試行錯誤の実験の中で私が発見した、寝ている間に本当にキレイになれる4つのメソッドをご紹介したいと思います。

(1)寝るときはタオル足枕!

 これはむくみが気になる人におすすめです。朝、起きたときの足の軽さが全然違います。日中歩くことが少ないと、血液の循環が悪くなり、足元が冷えやすくなって足のむくみにつながります。痛みまで感じる人も少なくありません。そこで、夜は足元に溜まった不純物質を流すために、寝ている間は足先を少し高くするのです。

 丸めたバスタオルをひざ下に、少し厚みのあるバスタオルやクッションを足首やかかとの下に置いて、寝るだけ。とても簡単でしょ?

(2)腰の下にアーチタオル

 腰(くびれのある部分)のアーチは、美しい姿勢のために大事な部分です。腰は、上半身と下半身の連結部分。ちょっとしたずれが背骨のアーチにも影響を及ぼします。まずは、腰の下に何枚かバスタオルを重ねて入れ、一枚一枚減らしながら「一番心地よい」高さで腰のアーチを支えて寝てみてください。腰が反り過ぎても良くないので、腰を支えて「心地よい」程度にしましょう。

(3)とにかくまっすぐ寝る!

 きちんと上を向いてまっすぐ寝ることはとてもいいことです。上を向いて寝ると鼻腔が広がり、しっかりと鼻から息を吸うことができ、腹式呼吸を深めることができます。そうすると、たくさん酸素を体に取り入れ、代謝が高まり、体の疲れもしっかり取れる良質な睡眠が得られるのです。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
鳳恵弥
鳳恵弥(おおとり・えみ)
元・準ミスインターナショナル。2002年に準ミスインターナショナルを受賞。モデル、女優として数多くのCMやドラマで活躍。2009年からは、これまでの経験を生かし、ミスインターナショナル、ミスワールドの日本候補者指導をはじめ、子どもからモデルまで、幅広い層のウォーキングやポージング、ダイエット、就活指導などを行う。カートプロモーション所属
関連キーワードから記事を探す
カラダの悩み・病気健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ