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“僧職男子”に癒やされるイベント

2011年8月11日

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 お寺に行くことや、仏教の教えに触れることは、一般の人たちにとって、残念ながら馴染みのない時代がありました。しかしここ数年、若いお坊さんたちが続々と新しい試みを模索しようと立ち上がり、気軽に仏教に触れることができるユニークなイベントがあちこちで開催されています。

 インターネット寺院「虚空山 彼岸寺」はご存じですか。さまざまな宗派の僧侶や一般の人たちが集まるWEB上に設けられたお寺なのですが、実際に各地でイベントを開始したり企画プロデュースをしたりと、リアルに活動もしています。

 先日、「僧職男子に癒されナイト」なるイベントが開催されると小耳に挟んだ自分。銀座にあるギャラリー「銀座モダンアート」の一室に足を運び、「第二夜~癒され料理を堪能しナイト~」へ潜入させていただくことができました! あまりにもユニークなイベントの中身を、ぜひご覧ください。

青江覚峰(KAKU)さん(写真左)
1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派「緑泉寺」住職。料理や食育に取り組む若手の料理僧。インターネット寺院「彼岸寺」(http://www.higan.net/)や、日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」などを運営する仏教インキュベータ組織IBA代表理事。共著に『お坊さんはなぜ夜お寺を抜け出すのか』(現代書館)、『和綴じで綴じる写経入門』(主婦の友社)など。

吉田 はじめまして。昭和レトロな銀座のギャラリーで、このようなユニークなイベントが行われているなんて驚きです……!

KAKU こんばんは。驚きましたか(笑)。僕は青江覚峰 (あおえ・かくほう)と申します。普段は、浅草にあります「緑泉寺」というお寺の住職をしております。

吉田 今夜はお坊さんのお話を聞きながら、料理が楽しめるとお聞きしました。精進料理なのですか?

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Profile
吉田明乎
吉田明乎(よしだ・あきこ)
1973年生まれ。日経ウーマンなどの女性誌を中心に執筆するフリーライター。神社仏閣巡りが趣味。『こころ安らぐ「仏教女子」入門』(洋泉社)に共著者として参加。執筆のために高野山に取材に行き、すっかり空海ファンになった。
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