みなさん、こんにちは! 働き女子の“恋愛どんでん返し”を演出する「時事恋愛」、今回のテーマは「常識破りのデート術」です。

恋と仕事のキャリアカフェには、出会いが不完全燃焼で終わってしまう悩みが多く寄せられます。
まあまあいい感じの相手と一度ご飯を食べに行き、そこそこ楽しかったのでその後も何度かデートを重ねるも、いまひとつ決め手に欠けて関係が進展しない。そうこうしているうちにお互いなんとなく飽きてしまい、「それほどの相手じゃなかったかな」「うまくいくときはもっとうまくいくものだし」「悪いところはないんだけど、とりたてていいところもなかったかな」と自分に言い聞かせて、フェードアウト。
みなさんもこんな経験ありませんか?
常識的なオトナ男女が陥りがちなこの「不完全燃焼プロセス」は、とりたてて何が悪いというわけではありません。まさに、うまくいく時はうまくいきます。
が、もし何度出会いを重ねてもこうなってしまうのであれば、どこかでそのプロセスから外れてみる必要があるでしょう。そうすれば今までの自分にはなかった魅力が開花して、これまでとは違ったスピード感で男性との距離を縮められるかもしれません。



