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「甘いものが美肌のジャマをする」ワケ

2011年5月18日

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 まずはチェックしてみてください。

◇朝食を甘い菓子パンや甘いコーヒー、ジュースなどで済ませることが多い
◇ご飯、麺類、パンなどの炭水化物が大好き
◇野菜、豆類はあまり食べない
◇ダイエット中でも、朝なら大丈夫と思ってケーキや甘いものを食べる
◇クッキーやケーキ、その他甘いものの間食が多い
◇飴やチョコが、いつもバッグに入っている
◇アルコールをよく飲む
◇小腹がすくと甘いもので空腹を紛らす
◇早食いになりがち

 いくつ当てはまりましたか?

 これらの食生活は、イライラしやすくなる「低血糖症」と、老化の原因「糖化」を招きやすくします。チェック項目に一つでも当てはまるものがあったら、要注意です。

「お腹がすいてイライラする」があぶない!

 人間はご飯などから糖分をとりますが、砂糖などの甘みは急激に血糖値を上げます。そうなると、血糖値を一定に保つために「インスリン」というホルモンが働き、調整をします。

 しかし、常に甘いものをとり続けていると、血糖値が正常より高くなり、それを下げるためにいつでもインスリンが出まくりの状態になり、甘いものを止めたときに過剰なインスリンが分泌され、血糖値が低下した状態になります。これが「低血糖」です。

 人は、低血糖状態では興奮状態に陥りやすくなります。

 人間の脳はブドウ糖をエネルギー源にしますので、インスリンが多く出て血液中の糖分が少なくなると、大切なエネルギー源が足りないという状態になります。すると体は、正常な血糖値に戻すために、アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンを副腎から盛んに分泌します。これは、血糖値を上げる働きをします。

 そしてこれらのホルモンは、怒りや憎しみ、イライラ、敵意など、攻撃的な興奮状態に陥りやすくさせます。

 お腹がすいてイライラした、という経験はありませんか? 低血糖の人は、その状態が続きやすくなります。

 特に、ノルアドレナリンが急激に出ることにより、意思決定をする前頭葉が麻痺してしまい、正常な判断ができなくなってしまいます。これも「キレる」要因になります。「キレる」だけでなく、焦りや不安を感じたり心が深刻な状態になる場合もあります。

◆低血糖の症状

・とても疲れやすい
・朝起きられない
・無気力になる
・集中力がなくなる

 次に、「美を保つための7カ条」をご紹介します。

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Profile
村木宏衣
村木 宏衣(むらき ひろい)
スタイルM 代表/アンチエイジングデザイナー
エステ、整体、松倉クリニックでの経験を経て、多角的な独自の美容メソッドを確立。各界の著名人からの指名も多く、予約は2カ月待ちの状態。旺盛な知識欲が、他の一歩先を行く独自なメニューを生み、常に美容業界に話題を提供し続けている。近著に『顔筋整骨セルフビューティ』(主婦と生活社)、『1日1分からできる美脚リセット』(成美堂出版) *スタイルMのサイトは⇒こちら
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