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1000万円あっても将来不安な30代女性

2011年3月3日

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オーストラリアで仕事をし、順調にお金を貯め、生前贈与で親から年100万円は受け取っているというI子さん。しかし、心配事はつきません。

※相談者I子さんのプロフィル詳細は、次のページをご覧ください。

オーストラリアで420万円貯めました

I子:10年ほど実家暮らしをし、300万円ほどお金を貯蓄をすることができましたので、そのお金でオーストラリアへワーキングホリデーに行きました。1年間の予定でしたが、語学学校にも通いたくなって期間を延長。学費は80万円くらいかかりました。その間、働いていたアルバイト先からビジネスビザのオファーを受けまして、滞在をさらに延長。トータルで4年半、オーストラリアで働いていました。

内藤:オーストラリアでは何の仕事をしていたのですか?

I子:日本食レストランのウエイトレスです。そこでは3年半で420万円くらい貯めることができました。

内藤:随分、貯めましたね。

I子:はい。家は破格の値段で借りることができるシェアハウスでした。家賃は1カ月2万5000円程度です。食費は働いていていたレストランで、まかない料理を食べていました。お給料のほかにチップをもらっていたので、お給料はまるまる貯蓄に回し、チップで生活をしていました。

内藤:オーストラリアでもチップの習慣があるのですか?

I子:はい。私が働いていたレストランは、現地のお金持ちの方が食べに来る日本食の高級店だったんです。普通のお店ではチップの習慣はありませんが、ある程度高いレストランになると、お客様がチップをくれるんですよ。

内藤:ほとんど生活費がかからない生活だったのですね!

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Profile
内藤 忍
内藤 忍(ないとう しのぶ)
株式会社資産デザイン研究所代表取締役社長、一般社団法人海外資産運用教育協会
信託銀行、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、99年マネックス証券、2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長。クレディ・スイス証券プライベートバンキング本部ディレクターを経て、2013年から現職。『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎)など著書多数。セミナー講師としても人気で、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで講座を持っている。 個人ブログ「SHINOBY'S WORLD」/ツイッターアカウント
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