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食のトレンド発掘隊

キティや泡も…ボージョレのトレンド

2010年11月15日

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 今週18日(木)はいよいよボージョレー・ヌーボーの解禁日。ご存知の通り、フランスのボージョレ地区で生産された新酒(ヌーボー)を味わうという世界的なワインの一大イベントだ。「11月の第3木曜」の解禁日は、いまや、日本でもすっかり秋の風物詩の一つとして定着してきた。まだどのワインにしようか考え中!という人に、今年のボージョレ・ヌーボーの3大トレンドをお届け。さて、2010年のブドウの出来ばえはいかに?

トレンド1◆かわいい“デザイナーズボトル”が続々!

 女子たるもの、味とともに見た目にもこだわりたいもの。そんな”女子心”にぐぐっ!と迫ってくるのが、ラベルデザインにこだわったオシャレなボトルワイン。せっかく飲むなら、目でも楽しまなくっちゃ!

「ラブレ・ロワ ボージョレ・ヌーボー 2010」(サッポロビール、参考小売価格:1900円/750ml)
 秋の季語でもある「星月夜」。澄みきった秋の夜空、満天に輝く星の美しさをイメージしたというこのラベルは、人気のセレクトショップ「TOMORROWLAND」がデザイン。心がはずむようなカラフルでPOPなラベルで、女子会のテーブルにも映えそう!味は飲みやすいライトボディー。作り手であるラブレ・ロワ社は、1832年に創立したブルゴーニュ地方の大手優良ワイナリー。買いたい人は→こちら

「ハローキティ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2010」(インプリメリー デュラン社、希望小売価格:3150円/750ml)
 「かわいいー!」と思わず叫んでしまいそうなハローキティのワイン。“キティラー”必飲です! 友達へのプレゼントや話題づくりにも活躍しそう。ラベルは毎年、サンリオとのタイアップで作られるもので、今年はキティちゃんがブドウのカゴを抱えている。通常のボージョレ・ヌーボーより、産地がより限定されたワンランク上の”ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー”なので、大人の女性も満足できるかも。味はライト~ミディアムボディー。買いたい人は→こちら

 ほかには、テレビドラマ化でも話題になり、ワイン業界でも注目されているマンガ「神の雫」とコラボレーションしたオリジナルイラスト入りの「アルベール・ビショー ボジョレ・ヌーヴォー2010 神の雫」限定木箱入り(→こちら/オープン価格/メルシャン)も要チェック!。モデルの押切もえさんがラベルを監修した「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー ロゼ 2010」(→こちら/オープン価格)も女性らしいデザインだ。

トレンド2◆”ひとり飲み”もOK! ハーフサイズ&飲みきりサイズ

 「ボージョレ・ヌーボーは味わいたいけれど、おうちで”ひとり飲み”だとボトル1本は多すぎる…」という人におすすめなのが、グラス2~3杯程度のハーフサイズ(375ml)や飲み切りサイズだ。平日の夜に軽く飲みたい時もこれがおすすめ!

「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス」(サントリー)
 サントリーでは今年から「ジョルジュ デュブッフ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス」(→こちら/オープン価格)で、750mlのほかにハーフサイズ(375ml)を販売する。ちなみに「ジョルジュ デュブッフ」はボージョレワインのステイタスを築き上げた名醸造家。

「ブシャール・エイネ ボージョレ・ヌーヴォ 2010」(アサヒビール、オープン価格)
 一方、アサヒビールでは、「ブシャール・エイネ ボージョレ・ヌーヴォ 2010」アサヒビール(→こちら/オープン価格)を750ml、375ml、250mlの3サイズで展開。250mlといえば、ちょうどグラス2杯分。お酒が強くない女子もヌーボー飲みきりサイズなら安心。

トレンド3◆エコで低価格のペットボトルタイプ

 昨年から登場して話題なのがペットボトルタイプ。見た目はグラスボトルとほとんど変わらないシルエット。だが軽くて割れにくく、リサイクルしやすくてエコ。ガラスボトルより価格もお手頃なこともあり、今年も人気を集めそうだ。

「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー 2010 ペットボトル」(メルシャン)
 昨年に引き続きメルシャンからは「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー 2010 ペットボトル」(→こちら/オープン価格)が販売される。ほかにサッポロビールからは「ラブレ・ロワ ボージョレ・ヌーボー・ペットボトル」(→こちら)なども。

 これだけあると目移りしそうだが、この時期に楽しみたいワインは赤だけじゃなかった!ロゼや白もある!→次のページへ

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