
みなさん、こんにちは! 働き女子の“恋愛パーソナリティ”をタイプ分けする「時事恋愛」、今回のテーマは「適恋」です。
「恋と仕事のキャリアカフェ」のメニューのひとつに、キャリア理論にのっとった「適職診断」があります。
これは簡単な性格診断をもとに、いくつかのパーソナリティタイプに分類。そのタイプに適した職種や働き方をアドバイスするというものです。
こうした「適職診断」は、他にもさまざまな機関やメディアでも実施されています。転職を考えたことのある方なら、一度は受けた経験があるかもしれませんね。
さて、これらのテストの肝は「適職」という考え方にあります。
「適職」
=「その人に合った職業」
=「その人と似たタイプの人が満足している職業」
=「その人と同じような性格の人が多く集まる環境」
という論理です。
本来、「働く」ということを考えるときには、「できること、得意なこと」「やりたいこと、やりがい」「大事に思うこと、価値観」などさまざまな要素を考慮するのですが、加えて「本人の性格上フィットしそうな環境」も参考にしようという考え方です。
もちろん、「全然向いていないけど、とにかくがんばりたい」という人もいますし、逆に「フィットするかもしれないけれど、興味がないのでどうもやる気がしない」ということもあるわけで、「適職=幸せになれる仕事」とも限らないのがポイント。あくまでひとつの視点として、「適職」はあります。



