
股関節が歪んでいると、イスに座るとき、両膝を閉じているのが難しく、長時間となると、足が開いてしまいます。
そうすると、体を上手に支えられず、体の様々な部位を使ってバランスを保つため、無理な姿勢を続けることになり、歪みのスパイラルへ…。歪みの連鎖で、デスクワークなどが長時間続くと骨盤は後傾ぎみになり、肩は前側に引っ張られ、首が前のめりになって、下腹はポッコリ。肩コリ、首コリで、顔はむくみやすくなり、たるんで、老け顔をつくります。
そんな姿勢は、他人から見たときに、美しい座り方には見えないですよね。
さて、今回のポイントは「坐骨」です。坐骨とは、お尻を障ってみて一番とがっている部分です。







