
みなさん、こんにちは! 働き女子の“恋愛トレンド”を速報する「時事恋愛」、今回のテーマは「アイドルグループ」です。
さきごろ、「KARA」「少女時代」といった韓国で人気の女性アイドルグループが次々と日本デビュー。「恋と仕事のキャリアカフェ」を訪れる女性の間でも話題になりました。
今をときめく日本のアイドルグループといえば、AKB48。いまや、一部のマニアのものではなく幅広いファン層を巻き込んで、国民的タレントになりつつあります。
そんな彼女たちも、デビュー当初は秋葉原の小劇場が活動の拠点。数人しかファンがいなかったことはよく知られている事実です。
テレビの中の女性歌手がみな「アーティスト」化してしまい、「アイドル歌手」という言葉が死語になりつつあった時代に登場した彼女たちは、男性ファンたちの「育てたい欲求」「あまりメジャーではないものを応援したい欲求」をうまくくすぐり、大ブレイクを果たしました。
そうした気持ちをさらに刺激しそうな韓国アイドルたちが、同じようにブレイクできるのか、注目が集まります。
一般に男性の恋愛傾向として、「未完成の女性を育てたがる」「何も知らない女性にものを教えたがる」という点が指摘されます(逆に女性は「完成された男性」を求めがちです)。
とかく草食化が指摘される現代の男性たちの中で、対象がアイドルとはいえ「育てる行為」が流行していることは、彼らの恋愛本能が復活し始めている兆しと見ることも出来ます。
「アイドル好きなんて気持ち悪〜い」「そういう人には興味なーい」と断じるのではなく、そこから男心を読み取るのが、賢い女性というもの。
知らず知らずのうちに、身の回りの男性に対して「上から目線」で接してしまっているようであれば、少しだけ目線を下げてあげましょう。そのとき単に「偉いね」「すごいね」ともてはやすのではなく、相手の得意ジャンル(ビジネス、スポーツ、趣味など)の知識に対して、「え、それってどういうこと?」「教えて、教えて」と、興味を持てば(あるいは、持つフリをすれば)、必ずや男性から好感を持たれるはず。
男性の「育てたい・教えたい欲求」をうまくくすぐってあげることは、モテるための演技というよりも、恋を始める上でのマナーかもしれないですね。
みなさんの健闘と幸せを祈っています!



