外出すると熱暑で肌がベタつき、室内に入ると冷房で汗がひく――この季節は、そんな繰り返しが多く、肌への負担が大きい。だから、身体にやさしく働きかけてくれるボディウォーターは欠かせない存在だ。私が気に入っているのは「KENZOKI(ケンゾーキ)」の「ベネフィシャル ウォーター」。
このブランドの特徴は、4種類の「プラントウォーター」というものを使っていること。専用の畑で有機栽培された、「竹」「生姜」「蓮」「お米」という4つの植物から抽出した成分を、特殊な技術によって取り出したのが「プラントウォーター」だという。日本に古くから根づいている植物のエッセンスは、あまり他にないものもあり、いかにも身体に優しく働きかけてくれそう――「ベネフィシャル ウォーター」は、それをふんだんに使っている。
私が愛用しているのは「生姜」を使ったもので、シャワーを浴びた後、ふんだんにつけると、身体がきりっと引き締まり、さわやかな気分に包まれる。「外部環境にさらされている肌を保護し、自然な輝きを与えてくれる」という。生姜なので、身体をさりげなく温め、血行を促してくれるのも嬉しい。
ボトルは手にすっぽりおさまるサイズで優美なデザイン。ふたの上に、それぞれの植物の色を象徴するカラーになっていて、すその方に小さく絵が描かれている。「生姜」のシンボルカラーは黄色で、さわやかな気分を感じさせてくれる佇まいなので、洗面所でひときわ映える存在だ。秋になったら竹を試そうか、いや、蓮にしようかと迷っている。



