夏肌を癒す 爽やかなボディウォーター

2010年8月24日

KENZOKIの「ベネフィシャル ウォーター」
問い合わせ先:
ケンゾーパルファム 03-3263-9322
価格:
6,615円(90ml) 1,575円(10ml、KENZOオンラインショップ限定

 外出すると熱暑で肌がベタつき、室内に入ると冷房で汗がひく――この季節は、そんな繰り返しが多く、肌への負担が大きい。だから、身体にやさしく働きかけてくれるボディウォーターは欠かせない存在だ。私が気に入っているのは「KENZOKI(ケンゾーキ)」の「ベネフィシャル ウォーター」。

 このブランドの特徴は、4種類の「プラントウォーター」というものを使っていること。専用の畑で有機栽培された、「竹」「生姜」「蓮」「お米」という4つの植物から抽出した成分を、特殊な技術によって取り出したのが「プラントウォーター」だという。日本に古くから根づいている植物のエッセンスは、あまり他にないものもあり、いかにも身体に優しく働きかけてくれそう――「ベネフィシャル ウォーター」は、それをふんだんに使っている。

 私が愛用しているのは「生姜」を使ったもので、シャワーを浴びた後、ふんだんにつけると、身体がきりっと引き締まり、さわやかな気分に包まれる。「外部環境にさらされている肌を保護し、自然な輝きを与えてくれる」という。生姜なので、身体をさりげなく温め、血行を促してくれるのも嬉しい。

 ボトルは手にすっぽりおさまるサイズで優美なデザイン。ふたの上に、それぞれの植物の色を象徴するカラーになっていて、すその方に小さく絵が描かれている。「生姜」のシンボルカラーは黄色で、さわやかな気分を感じさせてくれる佇まいなので、洗面所でひときわ映える存在だ。秋になったら竹を試そうか、いや、蓮にしようかと迷っている。

関連記事

Profile
川島蓉子
川島蓉子(かわしま ようこ)
伊藤忠ファッションシステム マーケティングマネジャー
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。1984年、伊藤忠ファッションシステム株式会社入社。ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析している。Gマーク審査委員。読売新聞やMJ、繊研新聞、朝日新聞、ブレーンなどに定期的に寄稿。「伊勢丹な人々」(日本経済新聞社)、「川島屋百貨店」(ポプラ社)、「ブランドはNIPPON」(文藝春秋)、「ライフスタイル仕事術」(PHP研究所)など著書多数。
関連キーワードから記事を探す
ボディウォーターライフスタイル

週間アクセスランキング

PAGE TOP

最新刊のご案内

  • 働く女性を応援する情報誌
    日経ウーマン 3月号

    巻頭特集は「折れない心、しなやかな体。」心が折れそうになったとき、体に不調が表れてきたとき、どうすれば自分らしさを取り戻せるのか。心と体のバランスを整えて健やかに働き続けるためのセルフマネジメントの方法を紹介します!

  • もっと健康に、もっと美しく
    日経ヘルス 3月号

    お腹や脚を細くし、血行を上げて凝りや冷えを改善するマッサージ。その上、顔や肌を若々しくし、気持ちも穏やかにする効果もあります。最新研究をもとに、自分でできるマッサージテクや、マッサージグッズの選び方、世界のマッサージを受けられる国内スポットまで一挙にご紹介します。

  • 45歳からを最高にキレイに
    日経ヘルスプルミエ 冬号

    年齢を重ねてもキレイな人は知っています!女性ホルモンが減少する更年期も美しく過ごすための「コアシェイプ!」「消灯アロマ入浴」「朝豆乳、夜納豆」の3つのメソッドと4つの知識で、カラダも心も快適に過ごしましょう。

働く女性 必読の書

おすすめ本日経ウーマンの本日経ヘルス&プルミエの本

もっと見る

キャリア
仕事・職種
ワークライフバランス
キャリアアップ
転職
独立・起業
派遣・フリー
副業
ウーマン・オブ・ザ・イヤー
スキルアップ
お仕事術
コミュニケーション
資格・語学
マネー
PC・ケータイ
法律
ヘルス&ビューティ
ダイエット
デトックス
健康レシピ・食材
サプリ・機能性食品
病気・体の悩み
メンタルヘルス
スキンケア
メイクアップ
ライフ
恋愛・結婚
人間関係
ファッション
グルメ
エンタメ
旅行・お出かけ
お買い物術
暮らし方
整理・収納

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。