みなさん、こんにちは!エフピーウーマンの高山一恵です。さて、冬の間にすっかり脂肪が蓄積されてしまい、今、話題の「バンド1本で痩せる!巻くだけダイエット」を購入してみました。バンド1本で本当に痩せるの?と思っていましたが、定期的に巻いていたら、少しずつ効果が出はじめました。それにしても冬の間にしっかりついてしまった脂肪を落とすのは大変ですね(笑)。
さて、以前、1000円でできる投信積み立ての回でもお話ししましたが、最近は、金融機関のサービスもどんどん進化し、少額からでも気軽に投資ができるようになっています。株式投資も一昔前はそれなりにまとまったお金がないとできませんでしたが、数千円程度からの投資が可能です。
そこで今回は、株式投資に興味はあるけれど予算が足りないという人にピッタリなミニ株と単元未満株、るいとうをご紹介します。
ミニ株ってどんなもの?
「ミニ株」とは、株式ミニ投資を略したもの。通常の単元株の10分の1単位から売買が可能な商品です。
おいしいと有名な高級レストラン。いきなりフルコースディナーもいいけれど、まずはランチでお試ししたいもの。そんな気軽さで株を体験できるのがミニ株のメリットです。
例えば、1単元が1000株、株価が1000円の銘柄を買うには、最低でも100万円が必要です。ところが、ミニ株なら売買単位の10分の1単位で購入できるので、10万円でこの株を買うことができます。値が張りがちな優良銘柄を、お手ごろ価格で手に入れられるのが「ミニ株」の大きな魅力です。
ただし、ミニ株を取り扱っている証券会社は非常に限られています。主な証券会社を挙げると、店舗型証券会社では、大和証券、ネット証券では、リテラ・クレア証券が取り扱っています。



