人生の一大イベント!結婚式はいくらかかるの?
みなさん、こんにちは!エフピーウーマンの高山一恵です。今年のバレンタインデーは日曜日だったので職場などで配る「義理チョコ」が減ると予測されていましたがいかがだったでしょうか。義理を立てない代わりに、今年は、「本命チョコ」に力をいれている女子が多かったそう。カップルは、ますます愛が深まりそうな予感ですね♪
実際、私の周りでは、バレンタインデーに結婚を決意したというカップルが何組かいます。結婚を考えている女子にとって、バレンタインデーはチャンスなのかもしれませんね(笑)。
結婚を夢みている段階から現実になったときに、まず考えなくてはならないのが、結婚の費用です。あこがれのウェディングのお値段は一体いくらなのでしょうか?
結婚式は人生の一大イベントですが、理想をすべて形にしようと思うと、かなりの金額になってしまいます。
「ゼクシィ結婚トレンド調査2009」によれば、披露宴、披露宴・披露パーティーにかかる費用は、330.7万円。それに、新婚旅行やおみやげ代、さらに結納・婚約にかかる費用や指輪代も合わせた総額は、433.2万円(全国平均)となっています。これに、新生活をスタートさせるための費用である118万円(全国平均:ゼクシィ新生活準備調査2009)を合わせると、結婚にかかる費用はなんと551.2万円にもなります。
しかし、これはあくまでも平均です。式はおしゃれなチャペルで挙げて、披露宴は豪華なホテルでする「ハデ婚」なのか、大がかりな披露宴はせずに親族だけで行うアットホームな挙式をする「ジミ婚」なのかによってかかる費用は全く違ってきます。
ここ数年は、邸宅風のハウスウェディングなどの人気が高く、式場に用意されたお仕着せのプランではなく、趣味やこだわりを盛り込んだアイディアがいっぱいの挙式や披露宴を望むカップルが増えているそうですが、こだわりが強いほど、支出も増える傾向にあるようです。
一生に一度だからと出費がかさみがちな結婚式。結婚式の準備をするときは、理想のイメージを活かしながらも、費用をかけるところ、かけないところとメリハリをつけ、予算を管理していきましょう。



