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女性にとってのマネープランとは?

2010年1月12日

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ラクラク貯まるシステムを作ろう!

みなさん、こんにちは!エフピーウーマンの高山一恵です。ここのところ、気温のアップダウンが激しいですね。体調管理には十分に気をつけましょう。

さて、前回は、お金を貯めるコツとして、「利回り」を意識するというお話しをしましたね。
もう一つ、お金を貯めるとっておきの方法があります。それは、ズバリ「積み立て」です。

なかなか貯蓄できなくて…という人は多いですよね。お金が余ったら貯蓄しようと思っていても、次のお給料日前はなぜかお財布が空っぽという状態に陥ってしまいがち。

そんな事態を避けるには、お給料日に自動的にお金が引き落とされるシステムを作ってしまうことが大切です!

もし、お勤め先に社内預金や財形貯蓄制度があるなら、ぜひとも活用しましょう。一度、勤務先で手続きをするだけで、お給料日に毎月一定額を自動積み立てすることができます。
積み立て額は1000円以上1円単位からできることがほとんどですが、提携金融機関によって様々です。

勤務先に社内預金や財形貯蓄の制度がない場合は、銀行などで毎月一定額を普通預金から定期預金に積み立てる「自動積立定期預金」を活用しましょう。主要銀行の他、ゆうちょ銀行や信用金庫などでも扱っています。

おそらく、お給料が振り込みになる銀行で自動積み立てを設定すると利用しやすいでしょう。

ちなみに、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の場合、毎月1万円から積み立て可能。みずほ銀行は、5000円から積み立てが可能です。金利は、3行とも、1年ものの300万円未満のスーパー定期で、0.07%となっています。

ゆうちょ銀行の場合は、1000円から積み立てができて、金利は、1年ものの定期で0.09%となっています。

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Profile
高山一恵
高山一恵(たかやまかずえ)
ファイナンシャルプランナー
74年生まれ。大学卒業後、日本郵政公社(当時の郵政省)に勤務。その後、結婚退職。ファイナンシャルプランナーの資格をとったのをきっかけに現在の仲間と出会い、05年4月に(株)エフピーウーマンを設立。結婚や出産などで夢をあきらめてしまうのではなく、「どんな状況でもやればできる」ということを多くの女性に伝えるべく、日々、講演や執筆活動に奔走している。「はじめてのネット株入門教室」(ソーテック社)など著書多数。
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