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正月ボケは、タイマーを使っためざましライトで解消

2010年1月7日


目覚まし時計で起きられないあなた。
“シャキっとさせる光”のパワーで効果的に目覚めてみませんか。

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 目覚まし時計がいくつ鳴ってもなかなか起きられないのが、正月気分が抜けないこの時期。コタツに入って過ごした幸せの温もりが夢の中まで続いてしまい、現実には戻りたくない。そんな誘惑の声がココロの内からも外からも聞こえてきそう。カーテンを開ければ効果的に起きられて体内時計もリセットされ、健康生活におススメ、というお話を以前にしましたが、カーテンまでたどり着けない、目覚まし時計をいくつ用意しても起きられないという人は、私だけではないですよね。そこで、今回は強力な目覚ましツールをご紹介しましょう。それは、“タイマー”。家電製品をコントロールできるタイマーで、数千円で売られています。

 用意するのは、このタイマーと手持ちのスタンドだけ。タイマーを起きたい時間にセットして、タイマーについているコンセントに手持ちのスタンドのプラグを差込みめば、準備OK。タイマーを壁のコンセントにさしこみ、枕元にスタンドを置きましょう。点灯したときにスタンドの光が顔にちゃんとあたるかどうか、確認してくださいね。こうずれば、起床時刻に光が顔にあたり、目覚めやすくなります。「光だけで起きられるわけないでしょ!?」と疑っているあなた。試してみればビックリですよ!まぶしくて、とても寝ていられませんから。

 この光は、刑事ドラマの取調べのシーンでも登場する“シャキッとさせる光”。のらりくらりと供述から逃げる容疑者に、刑事さんが「シャキッとしろ!」といわんばかりに光をあてて自供をとっているシーンを見たことはありませんか?人間は、光を浴びると緊張する動物なんです。

 だから、リラックスして楽しみたい映画館や劇場では、客席に光があたらないように配慮されています。飛行機での旅でも、食事の時間になると窓を開け、照明を明るくするので、乗客はその光で起きて食事をとりますよね。強い光を直接浴びることで、体が緊張し、“お目覚めモード”に切り替わるんです。お目覚めの際には、深い眠りの底にいたとしても、現実に引き戻してくれるのが、この“おめざめライト”。目覚まし時計の音と併用すれば、否が応でも起きたくなりますよ。「まだまだ正月気分が抜けない」「シャキッとしなきゃ!」と思う人はお試しあれ。

 それにしても、最近、何かに追われる夢をよく見るんですよね……。このスタンドのせいかなぁ。あ、違う!夜寝る前に見ている刑事ドラマが原因だ!!

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Profile
結城未来
結城未来(ゆうき・みく)
タレント・灯りナビゲーター
テレビ番組で活躍する一方、インテリア・コーディネーター、色彩コーディネーターなどの資格を生かして、健康と美に効く生活術を提案中。著書に、「頭がよくなる照明術」(PHP新書)、「人を動かす照明術~歴史に学ぶここ一番での光の使い方」(ソフトバンク新書)、「照明リフォームでお部屋の模様替え」(小学館)など。
ホームページ http://yukimiku.jp/ツイッター http://twitter.com/yuukimiku
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