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モテ顔とモテ部屋を作るキャンドルの炎

2009年12月24日

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 クリスマス、年越しに年明け。何かとイベントの多いこの時期。やはり、カップルには幸せオーラが見えてしまいますよね。

 そんな素敵な時間をもっと美しく変えてくれるのが“キャンドルの炎”。なぁーんだと思うことなかれ。この光のパワーときたら、何百年も昔から、女性を“キレイ”に、その場の雰囲気を“ステキ”に変えてくれる魔力を発揮し続けているのですよ。

 例えば、江戸時代の『花魁(おいらん)』。遊女の中でも位の高い彼女たちは客と会う際に、自分の両隣にろうそくをたてて自分演出をしたんです。ろうそくの炎の色は花魁の顔にほんのりと光のチークを施し、炎のゆらぎが目に潤いと柔和な表情をプラス。黙って自分を見つめる客は「もしかしたら彼女は自分のことを好きなのかも!?」と、吉原に通いつめたそうな。実のところ、このとき花魁は、客が自分好みかどうかを見定めていただけとか。悲しい男性の勘違いですよね。

 この花魁のテクニックを、私たちも活用しちゃいましょう! この時期は、多くのレストランでキャンドルがテーブルに用意されています。そのキャンドルの炎が目立つ店をチョイス。テーブルの脇に置いてあるキャンドルを少々自分の方に引き寄せ、たまに炎に目をやりながら話せば、女の色気も倍増!「いつもと雰囲気が違うね」といわれるかもしれませんよ。

 お部屋にだってキャンドルを使えば、いつもの空間がアッという間に“モテ部屋”に変身!気になる相手と自分の間にキャンドルの炎を置けば、視線やキモチがキャンドルに集中して、2人のキモチがグっと近づきます。自分も部屋も手軽に“モテ”モードに変えてくれるキャンドルの魔力を借りて、年の瀬を楽しく過ごしてみませんか?

 あ!気合いれすぎるあまりに、キャンドルの引き寄せすぎは禁物ですよ。この前試してみたら、怪談話の顔になってしまって、鏡に映った自分の顔が怖かったので……。

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結城未来
結城未来(ゆうき・みく)
タレント・灯りナビゲーター
テレビ番組で活躍する一方、インテリア・コーディネーター、色彩コーディネーターなどの資格を生かして、健康と美に効く生活術を提案中。著書に、「頭がよくなる照明術」(PHP新書)、「人を動かす照明術~歴史に学ぶここ一番での光の使い方」(ソフトバンク新書)、「照明リフォームでお部屋の模様替え」(小学館)など。
ホームページ http://yukimiku.jp/ツイッター http://twitter.com/yuukimiku
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