収支だけでなく、資産や負債の把握も必要
みなさん、こんにちは!エフピーウーマンの高山一恵です。先日、友人の結婚式におよばれしてきました。幸せオーラに包まれた新郎・新婦をみて、かれこれ8年前になる自分の結婚式を思い出しました。初心忘るべからずで、がんばります(笑)。
さて、最近は不景気の影響で、食費や雑費などの支出を抑えて節約に励み、月々の収支をプラスにしようと努力している人が多いようですが、日々のお金の出入りだけに着目していても、しっかりと家計管理ができているとはいえません。
なぜなら、そもそも自分にどれだけの財産があるのかを知らなければ、自分の体重を知らずにダイエットしているようなものです。
自分の体重がわからなければ、一体何キロ痩せればよいのか見当がつかないでしょう。
それに、もしかしたらそれほど過酷なダイエットをしなくても、ほんの少し体重を減らせば、十分にベスト体重に近づけるかもしれません。
お金もそれと同じことがいえます。収入や支出を把握するのと並んで、「資産」や「負債」も把握することができてはじめて全体像が浮かび上がってくるのです。



