投資に向くお金はいったいいくら?

2009年12月15日

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投資には向くお金・向かないお金がある

みなさん、こんにちは! エフピーウーマンの高山一恵です。来年の手帳を買わなくてはと思いつつ、あれこれ迷っているうちに、今年も残すところあとわずかになってしまいました…。日経ウーマンの1月号の手帳特集を参考に、近いうちに購入したいと思います!

さて、最近、「投資を始めてみようと思っているのですが、自分の資産のどれくらいを投資にまわしてもよいのでしょうか?」という質問をいただくことが多いので、今回は、この質問にお答えしますね。

「投資は余裕資金で始めましょう!」…というフレーズはよく耳にすると思いますが、この言葉から「余裕資金=余ったお金」を連想し、「余ったお金なんて、そんな余裕、私にはないよ!」と投資への意欲をなくしてしまう人も少なくないようです。

でも、実際のところ、よほどのお金持ちでない限り、お金が余っているという感覚をはっきりと持つことは難しいはず。

では、余裕資金とは一体どんなお金のことなのでしょうか?

余裕資金とは、言い換えると、「消えてなくなってしまってもあきらめのつくお金」「なくても生活に差し障りの出ないお金」といえます。

そういうお金であれば、投資に向いているお金ということができます。反対に、消えてなくなると生活が立ち行かなくなるようなお金は投資には向いていないということ。

投資には向くお金・向かないお金があるということを心しておきましょう。

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Profile
高山一恵
高山一恵(たかやまかずえ)
ファイナンシャルプランナー
74年生まれ。大学卒業後、日本郵政公社(当時の郵政省)に勤務。その後、結婚退職。ファイナンシャルプランナーの資格をとったのをきっかけに現在の仲間と出会い、05年4月に(株)エフピーウーマンを設立。結婚や出産などで夢をあきらめてしまうのではなく、「どんな状況でもやればできる」ということを多くの女性に伝えるべく、日々、講演や執筆活動に奔走している。「はじめてのネット株入門教室」(ソーテック社)など著書多数。
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