子ども一人につき1000万円!?
みなさん、こんにちは!エフピーウーマンの高山一恵です。先日、友人たちと薬師寺東京別院(五反田)まで「写経」をしに行ってきました!仏様の前で、心を落ち着かせて、お経を書くことで、とっても心が癒されました。予約も道具も必要なく、プラッと行くだけで写経ができるので、「最近、お疲れ気味…」という方、ぜひ、行ってみてくださいね♪
さて、前回、出産時にかかるお金についてお話ししました。出産時にもらえるお金が意外に多くて、ホッとした人も少なくないのではないでしょうか?
しかし、油断は禁物です。なぜなら、子どもが小さいうちは、確かにそれほど持ち出しはないようですが、中学生くらいになるあたりから、いわゆる教育費が家計に重くのしかかってくるケースが多いからです。
では、実際に子どもの教育にどれくらいのお金がかかるのでしょうか?
文部科学省の「子どもの学習費調査(平成16年度)」によると、子ども一人あたりの教育費は(学校外教育費を含む)は、幼稚園〜大学までオール公立の場合で、835万円、オール私立の場合は、2209万円とってなっています。オール私立の場合は、オール公立の場合に比べて、2.5倍程度かかるようです。
私立に通わせるとなると、かなり家計を圧迫することがわかりますね…。
とはいえ、子どもにより良い教育をと望むのが親心というもの。東京都教育委員会(平成20年度)調査によると、私立中学への進学率は17.6%だそうで、年々上昇しているとのこと。
しかも、私立中学に行かせるなら小学校3年生、4年生あたりから塾へ通うのが今や常識。塾代は、年間で100万円〜200万円かかります…。
現実は厳しいですね。




